A4 パンフレット作成課題


    課題練習      下のレイアウト入力を ワードA4で作成してください。 
                    ファイル名 「練習Bワード氏名」  課題AとBは同時に提出してください。

   4.メーカーシェア

1)ガ ム 

  ’97年(見込)   単位:百万円、%

   ここに
   円グラフを作成してくださ
い。

企 業 名

販売額

シェア

ロッテ

6,500

41.9

明治製菓

2,000

12.9

ワーナーランバート

2,000

12.9

江崎グリコ

1,500

9.7

ブルボン

1,500

9.7

カネボウフーズ

1,000

6.5

その他

1,000

6.5

合   計

15,500

100.0

@ガムのトータル市場においてトップメーカーであるロッテがキシリトールガム市場において40%以上の圧倒的なシェアを握っている。同社はキシリトール商品への販売注力姿勢も非常に高く、今後も市場の牽引役となっていくものと思われる。

A明治製菓は「キシリッシュ」の発売で大人を対象としたガム市場への参入を果たした。ガム市場においては新参メーカーであるが、入念なマーケティングリサーチを行なった上での発売であり、市場の2位につき健闘している。

Bワーナーランバートは「トライデント」、江崎グリコは「キスミント」という既存ブランドからの発売であるが、ブランド力の強さから当市場においても上位メーカーとしての地位を確立してい


   ここに
   円グラフを作成してくださ

       2)口中清涼菓子

  ’97年(見込)   単位:百万円、%

企 業 名

販売額

シェア

カバヤ食品

3,000

30.0

ロッテ

2,000

20.0

森永製菓

1,800

18.0

明治製菓

1,300

13.0

ブルボン

1,000

10.0

その他

900

9.0

合   計

10,000

100.0

@トップメーカーのカバヤ食品は’963月に発売した「エアースマッシュ」3アイテムをキシリトール商品に全面切り換えて販売している。同ブランドは’96年の発売当初から好調な実績を示していたことから、当市場において有利なスタートとなり、トップメーカーの座を占めることとなった。

Aロッテはガムを主力としているが、口中清涼菓子市場では2番手のシェアが見込まれる。
B森永製菓も刺激訴求の強い「SMINT」ブランドにキシリトールを使用することで市場に参入している。地域限定発売であるため、同ブランドの大きな飛躍となるとは考えにくいが、プラス推移が見込まれる。
Cブルボンを先行して発売した「アイスミント」ガムが好調であったことを受け7月10日より口中清涼菓子の販売へと踏み切った。キャンペーンなどで販売活動にも積極的で順調に配荷が進んでいる。なお、キャンペーンは7月21日から9月30日の間で応募マーク3枚を集めると抽選で2,000名に「シースルースニーカー」をプレゼントするという内容で、若者の需要開拓を狙ったものである。